黒子の観察者

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サイトのトラフィックはどこから生まれるか?

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ニュースサイトやコンテンツサイトの主なトラフィックはどこから生まれているのでしょうか。Parse.lyに興味深いデータが紹介されていました。

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Referral trends in the Parse.ly network | Parse.ly Data Studies

 

サイトのトラフィックはどこから生まれるか

Parse.lyによればサイトのトラフィックが生まれるトップ10は下記のグラフの通りです。トップ10といっても上位の2つが抜きん出ています。FacebookとGoogleですね。Facebookが全体の43%、Googleが33%。サイトのタイプによって流入元の種類も変わると思いますが、ニュースサイトというくくりでいうと旬な情報にユーザが飛びつくことが予想されるので、勢いに乗ってFacebookで拡散されるのも想像ができます。

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トラフィック元カテゴリ別

もっと大きな枠組みでトラフィックが生まれる元をグラフにしたのが下記です。緑の面積が大きいですが、これはサイト内の回遊を示しています。外部流入で言えば、やはりソーシャルメディアと検索エンジンが大きいです。アグリゲーションはニュースアプリのようなイメージかと思いますが、割合はとても小さいですね。また、ダイレクトがとても多いので、やはり読者にはファンになってもらい何度も来てもらうことはこれまでと同様に重要です。グラフがちょっとわかりづらいので、元のサイトで確認してみてください。(Referral trends in the Parse.ly network | Parse.ly Data Studies

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