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黒子の観察者

テクノロジーやビジネス、音楽、グルメについて書いています。

【Google】検索の20%は音声検索!CEOサンダー・ピチャイ氏がGoogle I/O keynoteで発表

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Googleの発表によれば、検索クエリの20%が音声検索によるものだそうです。Seach Engine Landにて紹介されていました。あまり使ってことがなく意外と高い数字だなと思いましたが、普及は進んでいるのでしょうか?

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Google says 20 percent of mobile queries are voice searches

検索の20%が音声検索

GoogleのCEOであるサンダー・ピチャイ氏が、モバイルアプリでの検索における20%が音声検索によるものであると、Google I/O keynoteにて発表しました。Amazonの音声アシスタントであるEchoの対抗馬としているGoogle Homeについて触れる際に発表しました。

筆者はこの数字は非常に高いのではないか、という印象を受けましたが、2010年にエリック・シュミットが言及した際より低い数字とのことです。当時は25%と発表されていました。

音声検索の普及状況についてきになるところですが、直近の半年間で「初めて音声検索を使用した」人の割合が非常に大きくなってきています。以下のグラフをご覧ください。

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筆者はあまり詳しくないのですが、音声検索の分野は多くの企業が力を入れているのですね。有名なAppleのSiri、Google Voice Search/Now、Amazon AlexaそしてGoogle Home。Amazon Alexaでは、ユーザーが音声検索でドミノピザの注文やUberの乗車が可能です。

個人的には外で音声検索はやりたくないので、家の中でいろいろ面倒なことをやってくれるシステムは魅力的だと感じました。検索ではありませんが、ルンバ的な感じでしょうか。なのでGoogle Homeは個人的にとても楽しみです。

一口に音声検索と言っても、利用者の使うシーンは多種多様です。それぞれの分野でより精度の高い魅力的な機能になっていくと嬉しいですね。

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